えせニック系脱力ポップデュオしーなとシュウ
椎名まさ子(唄、鍵盤、その他)/梶山シュウ(唄、電気ベース、その他)
読んで字のごとく、それぞれが長いソロ活動歴をもつ美形女性とメッシィ系男が、ユルいタッグを組んだ、いわゆるピアノとベースのデュオで、二人とも唄うユニット。ジャズでもポップスでもなく、主張も政治的思想もなく、ただ日常生活の流るるままの姿を、シニカルに歌い上げる楽曲は、玄人好みの完成度を誇る。
椎名まさ子は正規の音楽教育を受けたエリートミュージシャン。方や梶山シュウは典型的な現場叩き上げ系音楽家。この二人の「合わなさうで合う」「合いさうで合わない」かんぢが老若男女問わずウケてゐるらしひ。
また冠婚葬祭、イベントBGM、バックバンドなど、どんなスタイルにも対応出来る、よろず音楽提供デュオとしても時折活動。
しーなとシュウとしてのライヴスケヂュールは、各人のスケヂュールサイトをごらん下さい。
椎名まさ子ホームページ「C-na Days」
梶山シュウオフィシァルサイト「週刊シュウ」
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