梶山シュウ:電気ベーシスト/ヴォーカリスト/シンガーソングライター
1965年広島生まれ。2010年現在広島市在。
独特の理念に基づく奏法と大陸的な歌声、ループマシンによるサウンドメイクで、唯我独尊の道を進む孤高のベース弾き語りスト。完全にベースと唄だけで1ステージをこなせる「ソリスト」でもある。自身の44歳の誕生日にはベース壱本で44曲、4時間半以上に及ぶソロコンサートを完遂した。
フレットレスベース専門、といふ特殊なニッチで、それでもロック、ジャズ、演歌、民族音楽、またダンスや舞踊との「異種間セッション」までこなすちょっと変わった実力派、として、少しは重宝されてゐるらしい。また広い声域と、自在にテンションを行き来できるコーラスワークには定評がある。
ベースを抱えて、年に数回旅に出る。いまも各地の仲間と、またはソロで全国を流れ歩いてゐる。