|
|
新春ツアーの4日め、京都の老舗スローハンドでのひとコマ。高田エージ兄貴の名曲を、唄声一座の演奏で。一期一会とは思へぬ三人のハーモニィを御賞味ください。 同日のライヴ映像が各種アップされております。捜してみてね。 |
|
|
上記と同じくスローハンドでのしーシュのステージ。この曲も、もぅすっかりしーシュのレパートリィとしても定着したねぇ。Vを見て初めて気付いたが、この日はリズムがややハネてゐる。さういふ気分だったのでせう。 何ケ所かで、やや歌詞を「噛んで」ゐるのが・・・(苦笑) |
|
|
北九州の即興仲間、ヴィヲロンの谷本仰さんとの八幡デルソル2デイズ。初日はそれぞれのソロだったが2日めはオール即興。これはこの日2曲(?)めのテイク。その日の谷本さんの昼食風景を唄ったお笑い系インプロ。ホンマに打ち合わせナシの出たトコ勝負。 この日もかなり豊かに即興が展開されました。公開主様によってこの日のライヴは全曲アップされてます。捜してみてね。 |
|
|
10/10に行なわれた「景音楽2011」ツアー@広島のアンコール。インドのラーガにチャレンジした「月チャク」を、石間秀機師のシターラに彩って頂きます。そこに映像が、ダンスが舞う!。ワシの「タブラン・ベース」にも注目してya!。 映像の暗さが8mmを思はせ、なんかドキュメンタリィ映画を見てゐるやうでイイすね。 |
|
|
近年作った中で最も気に入ってゐて、最も人気の高い曲。あまり気付いてもらへませんが、ベースラインをループさせ、テンションを含むメロディを唄い、更にベースでハモる、といふぢみな離れ業を演っております。 まぁ、さういふ事を差し引いても良く出来た曲だと思ふのですが・・. |
|
|
沖縄のソロベーシスト坂元健吾氏と6弦ベースの木元パイグ沢也を迎えて実現した「トリプルベース」による名曲。アルバム『夢で逢いませう』のヴァージョンを、ライヴで更に昇華させたアンサンブルは、なんとほぼ即興。 アンビエントで淫美な世界観をす楽しみ下さい。 |
|
|
しーシュ今年の夏の新曲。昭和歌謡を意識して作った。「彼女は往年の名歌手だが、今は自分が望んで場末のバー・シンガーをしてゐる。昔を懐かしんでばかりゐる元の恋人に、最後のサヨナラを云おうとしてゐる」といふ設定。架空の映画の挿入歌。 この日のPICOでのライヴの模様は、公開主様によって多数アップされております。流れで捜してみ。 |
|
|
4月に相模原は藤野、カフェレストランShuで行なわれたアートイベント「春祭り」に出演したときの映像。素晴らしいギタリスト下館直樹氏との初共演。もうお馴染みの曲だが、直樹さんの素晴らしいサポートに昇華され、白眉の作品に仕上がってゐる。 |
|
|
ロックバンド「Colors」のサポートとして2006年の夏のツアーに同行した時のライヴ。なつかしぃ〜〜〜!。ワシがハードロックでベースを弾いてゐる貴重な映像。今や日本ハードロック界の新星、となったギタリスト田川ヒロアキと、高速ユニゾンをキメたりしてゐる。オー、ちゃんと弾いてるぢゃんか(笑)。 このライヴ後に名物店「ブリキのがちょう」で朝までセッションしたりして・・・楽しかったなぁ〜このツアー。 |
|
|
無国籍音楽団「祈り部」のイベントにゲスト参加した時の映像。ワシも大好きな「雨乞い」といふ曲。この日のセッションの為にワシは、アクースティックのベースギターを新調。勿論フレットレス。いぃかんぢに鳴ってくれております。 オマールソーサのバンドに入ったティム・エリクセン、を意識して、しっかりアタマを剃り上げております(笑)。 |
|
|
メキシコはメヒカリ、バハで行なわれた、アートロックフェスティバル「Baja prog 2008」にキキオン+リズマ・クノムバスのメンバーとして出演。これは恐らくその時の観客の誰かが録画して投稿したものだらうな。音悪いし絵もアレですが雰囲気だけもどうぞ。 世界中から変わったバンドが集結し、3日間に渡っての街を挙げてのお祭りは、たいへん楽しく思ひ出深いツアーだった。が、肝心のステージはPAが全く機能しておらず、モニターは死に絶え、お互いの音が全く聴こえない、といふ最悪のコンディションのステージだった。しかしまぁそこそこの仕事は出来たやうに思ってはゐる。ちなみにこのBaja prog フェスは、財政難にてこの年を持って休止してゐる。 壱曲目でベース・ソロが大々的にフィーチャーされ、また満場の喝采を浴び、なんとか「日本代表」の面目を保てたのでは、と。しかしアナウンスをよく聞くと「On bass Shu kajiwara」とか云ってやがる。kajiyamaぢゃちゅーの!。 このツアーでの経験が、のちに「Dance」を生み出す事になった。 |
|
|
ベース単体の弾き語りと、コンテンポラリーダンスのコラボ。ダンサーはワシが個人的に懸想する(?)東京在住の関本麻須美。彼女のコミカルで妖艶な動きに、タルい唄が寄り添う異色の作品。なんかちょいと湯煮黒のCMぽくもあります。 タイトルは、敬愛するノンフィクション作家、辺見庸氏が若い頃に書いたもののボツになり、しかしその「夜明けの海ごっこ」といふタイトルだけは編集者に誉められた、と云ふ作品から拝借。ご本人に承諾を取りたいのだが・・・・・。誰か会わせてくれんやろか?。 |
|
|
りこ(pf)岩瀬立飛(Dr)ワシのトリオ+ゲスト、といふ布陣で行われたエキセントリック・リコズのライヴより。珍しく、このテのセッションで弾きまくるワシの貴重な映像です。弾き語り以外は出来ん、と思ってるヒトは見るが良い。ドラムスに焦点を当てたライヴだっただけに、立飛氏まさに野放し状態、の叩きまくり(笑)。噂通りのすげぇドラマーだった。 |
|
|
ライヴでたいへん人気の高い曲。珍しく割とストレートなラヴソング。「らのえてぃあ」って何なんですか?と、よく訊かれるのだが、『言葉にならない気持ち』といふものを表現した言葉なので、この単語自体には、深い意味はない。ちなみにこの唄は、ツアーに途中まで一緒に来た女房と、駅で別れた時の心境を唄ったもの。 |
|
|
記念すべき動画第壱段。ライヴの日の午前中に歌詞を書き上げて完成した2007年最初の新曲。ので、この段階では歌詞を見ながら唄わざるを得なかった。歌詞と曲のタイトルにはそれほど深い意味も関連もない。ワシとしては、ループを使わず(純粋にベース1本だけで)なをかつリズムを全面に押し出すタイプの曲を作ったのは初めて。 |
|
|
昨年末、長年乗ってきたバイクを売りに出した時の光景を、女房(素人)が撮影。それをもとにイメージム−ヴィ−のやうなものを作ってくれた。 ライヴ映像ではないが気に入ったので載せます。昨年共演したソボブキ西尾賢さんの唄「アマドコロ摘んだ春」が素晴らしい。泣けます。 |