You tube映写室

2017年までに確認できた動画から抜粋。公開主は色々です。Youtubeにはこの他にも多数アップされておりますので、検索してみてね。

なを、動画を持ってゐる人はぢゃんぢゃん挙げて下さってOKです。

旅のしゃべラジ放送局

ぱんぱかトリオ

youtube配信ラヂヲ番組

正確には「動画」ではないけど・・・。

唄うたいカワムラとしーシュ=ぱんぱかトリオで始めてしまひましたウェブラヂヲ。ナニカの役に立つかもしれない四方山話を3人が繰り広げております。第壱回目は2月より配信。今後は毎「素数月」に更新して参ります。つまり2月、3月、5月、7月、11月・・・。

お便りもお待ちしてますよ〜。

Tes de taz

梶山シュウ played Kalimba

フライングキッズ

久しぶりのソロ動画。

人前でも久々の披露となったカリンバとベースのひとり弐人羽織り。今や知ってるヒトも少ないけど、ソロで全国を廻り始めた頃はいつもこのスタイルだったねぇ。はや10年。

2015年6月のしーシュバラ売り月間、はさういふ意味での原点回帰を意識させる良い機会ではあった。まだまだあれこれやってみやう、と思ふ。

みんな月を見てゐる

ミヤコノ・リコズ

都城市中町ワイン食堂

宮崎は都城市にて企画された「ミヤコノ・リコズ」のライヴ風景

しーシュのライヴでのハイライト曲としても定着した「みんな月を見てゐる」。共同作曲者であるリコとの演奏。ハーモニィもなく、より骨子に近いプリミティヴな演奏。これが原曲版。

パーカスは都城在住の谷口ヒロミくん。このセッションが初共演。曲の骨子を説明するのに『ラテン・アフリカ打楽器によるインド音楽へのアプローチ』と解説。見事な対応力で呼応してくれてゐる。

アルフォンシーナと海

しーなとシュウ/CHOKKEN(撮影)

長門向津具パタ屋

しーシュ・スタンダード・カヴァー第壱段はこれ。専属写真家チョッケンさんこと竹元のほるさんとのコラボ作品。アルゼンチン・フォルクローレの名曲をベース壱本によるアレンジでお届けします。ギターでの伴奏では著名な曲だが、ベースではアヴィシャイ・コーエンのシブい弾き語りが知られてゐる。電気ベースのは珍しいと思ふ。

カーテン越しに差し込む光が、しーなさんの美脚を惜し気もなく捕えた美しい映像も見どころ(笑)。その美脚の効果か、しーシュの動画としては異例の速さで1000ヒットを記録。

フルムーン・ダンス

富安秀行と愉快な仲間

浜松 浜名湖WATTS

しーシュ夏の終わりの短パンツアー、最終日。浜名湖はWATTSでの出し物。

しーシュ+富安さんの「歌声一座」に、さらに北川涼(Gu)吉崎ひろし(バンジョー)村治進(スティールパン)が加わるスペシァルヴァージョン。

曲後の富安さんが思はず『カッコえぇ〜!』と叫んでゐるのがイイネ!(笑)。


シャミーラム

しーなとシュウ

浜松 浜名湖WATTS

しーシュ2013年の新曲。この時のライヴが初演につき、撮影者も曲名を知らず、投稿画面には「新曲」としかでてゐない。ベースの伴奏だけで唄う演目に激しい曲も欲しい、と思ひ作った。まぁ上手く出来たかな?。「跪いて脚にキスして」といふ歌詞はこのツアー中、先々で話題を呼んだやうだ(笑)。

本当はもぅ少しテンポが遅い。演った時は「スベった」と思ったのだが、あとで聴いてみるとこれはこれで悪くないかな?と。ハーモニクスとスラップを組み合わせた技で、派手な見た目ほどには難易度は高くない。へへへ。

砂に泣き

しーなとシュウ+山田さとし

京都 磔磔

動画では初登場の曲。2012年短パンツアー最終日、京都は磔磔でのステージ。CDと同じくケーナに山田さとしを迎えたヴァージョン。歴史あるライヴハウスにふさはしい荘厳な出来栄ですな。

いきなり立ち上がるループのリズムに、始めの壱拍を合わせるのがなかなかスリリングな曲です(笑)。

風楼より

リコズトリオアニバーサリィコンサートより

広島県民文化センター

おなじみリコズトリオの結成10周年を記念するコンサートのオープニングで、ヴォイスソロを任せられた、のの映像。壇上に上がった時点で機材がトラブり、なかなか音が出てこない中、『ここで慌てては台無し』と、ぢっと耐えて待った。

リコから許可が出たので掲載します。

即興:もぉ喰えん

谷本仰&梶山シュウ

デル・ソル

北九州の即興仲間、ヴィヲロンの谷本仰さんとの八幡デルソル2デイズ。初日はそれぞれのソロだったが2日めはオール即興。これはこの日2曲(?)めのテイク。その日の谷本さんの昼食風景を唄ったお笑い系インプロ。ホンマに打ち合わせナシの出たトコ勝負。

この日もかなり豊かに即興が展開されました。公開主様によってこの日のライヴは全曲アップされてます。捜してみてね。

月のチャクラ

石間秀機:景音楽+しーシュ&nori

Live JUKE

10/10に行なわれた「景音楽2011」ツアー@広島のアンコール。インドのラーガにチャレンジした「月チャク」を、石間秀機師のシターラに彩って頂きます。そこに映像が、ダンスが舞う!。ワシの「タブラン・ベース」にも注目してya!。

映像の暗さが8mmを思はせ、なんかドキュメンタリィ映画を見てゐるやうでイイすね。

ぎやまん

しーなとシュウ

Live JUKE

近年作った中で最も気に入ってゐて、最も人気の高い曲。あまり気付いてもらへませんが、ベースラインをループさせ、テンションを含むメロディを唄い、更にベースでハモる、といふぢみな離れ業を演っております。

まぁ、さういふ事を差し引いても良く出来た曲だと思ふのですが・・.

らのえてぃあ

下館直樹+梶山シュウ

藤野春祭り
4月に相模原は藤野、カフェレストランShuで行なわれたアートイベント「春祭り」に出演したときの映像。素晴らしいギタリスト下館直樹氏との初共演。もうお馴染みの曲だが、直樹さんの素晴らしいサポートに昇華され、白眉の作品に仕上がってゐる。

Ba la bang

Colors

今治市ジャムサウンズ

ロックバンド「Colors」のサポートとして2006年の夏のツアーに同行した時のライヴ。なつかしぃ〜〜〜!。ワシがハードロックでベースを弾いてゐる貴重な映像。今や日本ハードロック界の新星、となったギタリスト田川ヒロアキと、高速ユニゾンをキメたりしてゐる。オー、ちゃんと弾いてるぢゃんか(笑)。

このライヴ後に名物店「ブリキのがちょう」で朝までセッションしたりして・・・楽しかったなぁ〜このツアー。

雨乞い

祈り部+梶山シュウ

夏越しの祓え

無国籍音楽団「祈り部」のイベントにゲスト参加した時の映像。ワシも大好きな「雨乞い」といふ曲。この日のセッションの為にワシは、アクースティックのベースギターを新調。勿論フレットレス。いぃかんぢに鳴ってくれております。

オマールソーサのバンドに入ったティム・エリクセン、を意識して、しっかりアタマを剃り上げております(笑)。

夜明けの海ごっこ

動き/関本麻須美

唄と演奏/梶山シュウ

コラボレ−ション作品(PV):撮影/村上政夫  編集/kajikaz

ベース単体の弾き語りと、コンテンポラリーダンスのコラボ。ダンサーはワシが個人的に懸想する(?)東京在住の関本麻須美。彼女のコミカルで妖艶な動きに、タルい唄が寄り添う異色の作品。なんかちょいと湯煮黒のCMぽくもあります。

タイトルは、敬愛するノンフィクション作家、辺見庸氏が若い頃に書いたもののボツになり、しかしその「夜明けの海ごっこ」といふタイトルだけは編集者に誉められた、と云ふ作品から拝借。ご本人に承諾を取りたいのだが・・・・・。誰か会わせてくれんやろか?。

らのえてぃあ

唄と演奏/梶山シュウ
ライヴでたいへん人気の高い曲。珍しく割とストレートなラヴソング。「らのえてぃあ」って何なんですか?と、よく訊かれるのだが、『言葉にならない気持ち』といふものを表現した言葉なので、この単語自体には、深い意味はない。ちなみにこの唄は、ツアーに途中まで一緒に来た女房と、駅で別れた時の心境を唄ったもの。

ふりむいたらトゥアタラ

唄と演奏/梶山シュウ
記念すべき動画第壱段。ライヴの日の午前中に歌詞を書き上げて完成した2007年最初の新曲。ので、この段階では歌詞を見ながら唄わざるを得なかった。歌詞と曲のタイトルにはそれほど深い意味も関連もない。ワシとしては、ループを使わず(純粋にベース1本だけで)なをかつリズムを全面に押し出すタイプの曲を作ったのは初めて。

番外編 ぼくの人生からバイクが消えた日

イメーヂム−ヴィ−

製作/kajikaz  音楽/西尾賢  

出演/梶山シュウ、他

2009年末、長年乗ってきたバイクを売りに出した時の光景を、女房(素人)が撮影。それをもとにイメージム−ヴィ−のやうなものを作ってくれた。

ライヴ映像ではないが気に入ったので載せます。昨年共演したソボブキ西尾賢さんの唄「アマドコロ摘んだ春」が素晴らしい。泣けます。

こちらのサイトでソロCD「てにをは」のネット配信も行っております。1曲¥200でダウンロードできます。

ミュージック・バザール
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